ピボットで差がつく!U15への警鐘・中川式ファンダメンタル強化クリニック
Lesson432|20:52|基礎練習&トレーニング
中川です。
今回は、個人的に
むちゃくちゃ見てほしい必見動画です。
「1対1のスキルは上がった。
だけど、まだまだ基礎が足りていない」
これは11度日本一になられている
全国の強豪・メリノール学院中の山﨑先生が、
日頃から選手たちに伝えている言葉です。
バスケには、
・シュート
・ドリブル
・パス
と、3つの基本スキルがありますが、
もし4つ目を挙げるなら、
僕は迷わず「ピボット」と答えます。
なぜなら僕自身、
ピボットで1対1のズレを作り、
パスのアングルを作り、
ディフェンスをかわし、
当たりにも負けないプレーを身につけてきたからです。
正直に言うと、
今の選手たちは
ピボットの質がまだまだ足りていません。
派手なドリブルばかり練習し、
ピボットが踏めない子がとても多いと感じます。
この問題に対して、
「なぜピボットが重要なのか」
かなり口を酸っぱく、理屈から丁寧に説明しています。
ちなみに、今回お伝えする3つのピボットドリルは、
メリノール学院中の毎日の基礎練習にも組み込まれました。
動画の後半は、
ただ構えるだけのピボットではなく、
「攻めるピボット」をテーマに
すぐに試合で使える、
1対1で相手を出し抜くステップワークもご紹介しています。
ぜひご覧いただき、あなたのゲームでもご活用ください。
ピボットは相撲でいう、
すり足・四股・鉄砲です。
どれだけ強くなろうと、
横綱になったとしても毎日続ける基礎の要。
そのバスケ版が、ピボットだと思っています。
ぜひ土台となる基礎の精度を高め、
あなたのプレーをNextレベルに引き上げていってください。
それでは、早速以下からどうぞ↓↓
バスケはピボットが命です。
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