子供たちの判断力をグングン高める!考えて動ける選手を育てる3ステップ
Lesson297|18:00|グループ戦術
中川です、
今日はタイトルのごとく、
子供たちの判断力を劇的に高める
指導アプローチについてご紹介します!
考えるバスケット協会認定コーチ第2号の
千葉の金子さんのミニバスチームでの
取り組みになります。
バスケットはチャレンジのスポーツ。
育成の現場で、
当然ミスはつきものです。
が、、、
それを取り立て、
否定的な声がけをするのか、
次どうやったら
上手くいくかを一緒に考えるかでは、
180度違う成果に繋がります。
「どうやったら子供たちの判断力が身に付くのか?」
金子さんは、
これを考えるようになります。
そのとき、中川のこの動画↓↓
「人間、視点のないものは見えない。」
[[https://youtu.be/m2hwGhiljEY]]
に着想を得ました。
「子供たちが見えるようになる
(=判断できるようになる)には、
視点を与えてあげる必要がある!!」
そのために行ったのが、
今回、動画でお伝えする3STEPです!
1)判断軸を創る
2)壁にぶつかる
3)問う(考える)
何かミスが起こったとしても、
選手の目線に立ち、
「どんなふうに見えていたの?」
「どうすれば良かったかなぁ?」
これを事前に伝えた判断軸をもとに
選手にコツコツ質問していきます。
・・・すると、ビックリ!!
気づけば、子供たちが
どんどん考え、判断し、動けるように!
そして、さらなる効用が!
「もともと全然喋らない子たちだったんですが、
むちゃくちゃ喋るようになりました。」
自分たちで判断し、
考えて動くチャレンジをしたことで
どんどん主体的に子供たちが
自分主導でバスケットに取り組むようになりました。
そんな劇的ビフォーアフターの実践例を
今日はぜひ参考にしていただけたらと思います。
子供たちは自分で判断し、
考えてプレーできる選手になります!
ぜひ考えるバスケットを伝えていきましょう^^
それでは早速以下からどうぞ↓↓
中川直之
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