インサイドから外回りへ!ストップ動作・判断力を高める”体軸”ワークアウト
Lesson321|18:27|基礎練習&トレーニング
中川です、
前回からの続き↓↓
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U22日本代表の浅野ケニー選手のテーマ、
「外回りのプレーを覚えたい!」
この理想を形にしていきます。
197cmある彼でも
代表活動で世界の高さを痛感し、
プロも見据えて、外回りの動きを習得する必要がありました。
インサイドをメインで
やってきた選手にとっては、
外回りの動きって
だいぶ勝手が変わってきます。
特に彼のネックになっていたのは、
ももの前(膝上の筋肉)だけでプレーしていて、
お尻が使えていなかったことです。
(※これ中学生とかでもよくあります)
ゆえに
☑しっかり止まれない・・
☑ペイントでの判断が悪くなる・・
☑片足でプレーが流れてしまう・・・
などの問題が起こっていました。
「お尻を使ってプレーしよう!」
これ、何度も伝えていますが、
プレーの幅を広げるために
凄く大切な身体の使い方について
詳しくお伝えしています。
必要になるのは実は、
”手の使い方”
平面の足運びには、手の連動性が関わってきます。
MLBのスーパースター
イチロー選手なども引き合いに出しながら
力を使わずに、
身体をリラックスさせ、
平面のアタック力を生み出し、
判断・決定力を高めるための方法を
みっちりレッスンしていますので、
ぜひ中川式のワークアウトを参考にされてください。
今回の
「ももの前の筋肉でプレーしてしまう」
という問題も、
中学からバスケットを始めていたり、
小・中学生時代に
基礎を丁寧にやり込めていない子に
往々にして起こります。
インサイドの凝り固まった動きを
外回り仕様=バスケット仕様に
変えていきますのでぜひ参考にしてください。
それでは早速以下からどうぞ↓↓
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